かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

星空その2.Mitakaのソフト

 

やはり4か月も夜空を見ていると、星座も少しづつ覚えてくる。冬の星座から春の星座に変わっている様子が非常に面白い。冬の大三角形が段々と見えづらくなってくる代わりに、春の大三角形がよく見えるようになってくる。文章で書くと、面白くないことであるが、実際に空を見上げているとそんな単純なことが素晴らしく思えたりする。

 

 

###

 

 

天体観測という趣味を推し進めたいという気持ちがあり、少し新しいことにチャレンジしようと思う。

 

しっかし天体観測は、どんなことから始めればいいのやら、ということで、脳死で「天体観測 入門」と検索してみる。双眼鏡を買いましょう、望遠鏡を買いましょう、でも肉眼でも十分に天体観測ですよ、というような情報が並んでいる。

その中に、天文ソフトを使ってみましょう、というのがあったので、

Mitaka

という天文フリーソフトを使用してみることに。

 

 

###

 

宇宙を探検できるすごいツールを手に入れてしまった。グーグルアースを超えるグーグルユニバースみたいな感じである。

 

調べさえすればネットにこんなことができるソフトが転がっているとは、すごい時代である。先人たちの努力を感じる。

f:id:fuyuwatari:20210428165511p:plain

太陽系(Mitakaからスクショ)

 

とりあえず、このソフトでいろいろと遊べるみたいなので、いろいろと遊んでみようと思う。どんなことができるのか、マニュアルを読んで調べるというフェーズが中々苦手だったりするが、ちょっと気張ってやってみようかと思う。すごいなぁ。

色々と勉強さえしていけば、面白く感じれるはずである。地球側からではなく、宇宙側からも見れるのは素敵なことだと思う。

 

いやぁ、、

 

おわり