かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

竹藪掃除/草マルチはうまくいくのだろうか

 

今日は本格的な竹藪の掃除だった。季節の変わり目だからか、なんとなく体調がすぐれなくて、身体に力が入らなかった。ちょっとお腹もゆるかったし。季節の変わり目は本当に体調を崩しやすいので注意したいところである。全然食欲がわかない。確かに毎年、春はタケノコ料理ばかりが家の食卓に並ぶので、飽き飽きしていて、食欲はわいていないイメージではある。そして春になるとなぜかやたらにブログを更新している。春はやや暇なのかもしれない。しかし妙にしんどいから外出する気にもなれず、家にいて、時間を持て余しているから、こんな感じなのかもしれない。

 

さて、午後からは森の下に行って、草マルチをしてきた。以前にしていた草マルチは枯れてきている。ところで、草の隙間から地面が見えているので、おそらく、雑草防除効果は低いと思われる。むしろ、草マルチをしているせいで、生えてきた雑草が引きにくくなるというデメリットさえあるような気がする。草の隙間から地面が見えないように厚く敷く他なく、そうしようと思ったら、ますます多くの草を刈らなければならなくなる。そして、そうなるとまぁまぁしんどいということなる。

刈った雑草の長さも重要なのかもしれない。短い方が扱いやすいような気がしている。イネ科の雑草を刈り、束ねてものほし竿にかけて、乾かして、裁断して撒いた方がいいのかもしれない。竹藪に藁を撒く方法と同じである。すごくコストがかかるなぁ。どうしよう。でもそこまでしたら草引きをしなくていいくらいになるかと思われる。竹藪の広い藁敷きに比べれば、畑程度の藁敷きはそれほど大変ではないと思われる。稲作の時のようにコミットメントが弱いから、できていないだけで。実際草引きは大変だし、草引きも雑草が膨大になってくるともはや手をつけなくなる。だから、そうなる前に、藁を敷いておいた方がいいのではないか、というのが僕の提案ということになってくる。不可能ではない。まったく不可能ではなく、僕がやるかやらないかというシンプルな話である。

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できた野菜は食べチョクとかでは売れないから、他の方法で売るしかないし、そもそも売るつもりで作っているのかという問題もある。どうせなら売りたいけれども、どうなのだろうか。去年売っていた人になら、売れるかもしれないね。

畑をこれからどういう気持ちでやっていったもんか、、。僕はそこまでやる気がないのだろうか。どこかプロのところに行って、やり方だけでも本格的なことを知っておいた方がいいのかもしれない。自然農法というやつは独学でもできそうだが、独学でやっていくほどのモチベが僕にあるのだろうか。ある。やるしかねぇ。Youtubeに情報は落ちてるし、書籍も色々とうやるからである。自然農という名の宗教戦争の勃発である。

父親との対立は大した問題ではないから、まぁ無視していくことにしよう。

 

とりあえず、一時間ほど草刈りを行った。

 

 

 

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エンタメとして、趣味として畑をしたいのか、生業として畑をしたいのか、どちらなのだろうか。その辺、はっきり決まってないなぁ。趣味が高じて生業となる、という感じもするしなぁ。自然農でやってたら、価値が上がって、みたいな。自給自足もいいんだけれども。売る方法も考えたいところではある。ジモティや、メルカリで出品してみても、あまり売れないのが現状ではあるが。だって、みんなスーパーで買うじゃない?

 

農業をする楽しみとしては、作る楽しみと、食べる楽しみがあるかと思われる。作る方も楽しいと言えば楽しいよね。ただ、大変ではあるよね。でも昔よりは大変じゃないよね。趣味と思ってやるくらいがちょうどいいのかもしれないね。

 

おわり