かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

雲その1.うろこ雲はどのように作られるのだろうか/ベナール対流

 

天気の悪い日は、星が見えないので、雲を見ることにしよう。雲を見れば、明日の天気がわかるかもしれない。明日の天気がわかれば、そして、もっと先の天気もわかれば、野菜を育てるのに都合がいい。

 

 

ふとしたときに空を見上げて、空の中でも特に雲を眺めることが増えた。まだまだ雲初心者なので、今見ている雲がどんな名前の雲なのかを判別することができないし、どれくらいの高さにある雲なのかもわからない。

しかし、それでも綺麗だな、と感じることができたり、いろんなことを考えることはできる。

今日は満月に近い月が出ていたが、空が雲に覆われていて、おぼろ月のようになっていた。おぼろ月には、どことなく荘厳な雰囲気が漂っている。天気予報によると、明日は昼頃から天気が崩れて、雨が降るらしい。おぼろ月はその前兆ということなのだろうか、それともそうではないのか、どちらか知らない。(#雨になるらしい)

 

そして、月の周りがどうも、うろこ雲っぽい感じになっていた。雲の形は、どういう風に形作られるのだろうか。どんな風が吹いていて、気温がどんなだから、そういう雲になるのか、その辺を知りたいと思った。

 

これは間接的な答えであるが、味噌汁の味噌がうろこ雲のようにぽつぽつとできることがある。それと原理は同じことのようである。「対流」というのが起こっているらしい。

 

それをベナール対流と呼ぶらしい。ベナール対流は、上層部と下層部で温度差があるときに生じる空気の流れで、下層部の温かい空気は上昇し、上層部で冷やされた空気は下降して、空気の流れがぐるぐるしている状態である。上昇する流れの場所は雲ができて、下降する流れの場所は空気ができず、うろこ模様になる、という理屈らしい。なるほど。。。一つ賢くなってしまった。

 

 

ちなみに、「女心は秋の空」というらしいが、もともとは「男心は秋の空」らしく、昔は女性は浮気は死罪だが、男性の浮気は寛大というもので、うつろいやすい男心を秋の空になぞらえたらしい。どちらにせよ、異性の心はわかりにくい、ということである。

 

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まとめ

 

・うろこ雲のできる原理は、味噌汁の中の味噌がハチの巣のように並ぶ原理と同じである

・その本質はベナール対流と呼ばれる対流が原因で、いろんな気象条件がそろうと起きる

・うろこ雲が出ると、三日以内に雨らしい

 

 

感想

 

うろこ雲とみそ汁の原理が同じってめちゃくちゃ面白いな。雲という壮大なことを考えるとき、味噌汁という身近な例で考えても問題ないってわけか。気体も液体もどちらも流体力学に支配されているということだろう。

 

空を見て、何気なく「なんでうろこ雲ってあんな形になるんだろう」って思ったことをブログに書いていたら、答えが知りたくなり、調べたら、「対流」のせいだということがわかり、一つ賢くなりかつ、感動を得てしまった。

ブログ書いてよかった。これからもこういうブログを書いていこう。

 

おわり

 

 

 

 

 

おわり