かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

ジム通い/早起き習慣/長期投資/商品づくり

 

昨日はジムに行き、筋トレをしました。最近、何かとジムに行く時間が取れていないので、次回もきっと取れないだろうと思い、全身の筋肉をいじめました。全身の筋トレだと、週に2回ジムに行くくらいで十分だからです。しかし、全身の筋トレには時間がかかるし、単純動作をし続ける1時間というのはかなり面倒の臭いものです。本当に筋トレにはあまり向いていないなと思います。それでもジムに登録してしまったので、通おうと思っています。たぶん、10月にはジムを解約すると思います。なんか向いていません。

 

早起きをしていきたいという風に思っています。朝に一番したいことをする、という運用でやっていきたいわけですが、脳みそは変化を嫌うので、いきなり朝早く起きようと思ってもうまく行きません。脳みそが変化していないと誤解するような変化を積み重ねて、ゆっくり早起きにシフトしていくのが吉です。そのためには、スモールステップを踏んでいく必要があります。では、それはどのようにすればいいでしょうか。まず、目標は、6時起床です。6時に起床すれば、だいたいすべてのことがうまく回ると思います。今日は6時半ごろに起きました。

理想としては、6時に起床して、そこからPCもスマホも触らないでいたいです。そして、ノートを持ち出して、ノートに何かしらを書いていくとか、あるいは、読書や勉強をするという運用で行きたいと思っています。それか、朝、5時半に起きて、6時半からは、PCを開いて、ブログを書くなどの運用でもいいかもしれません。しかし、スマホは触りません。スマホはえげつないくらいに集中力などを奪うので、全然お勧めしません。

 

最近は、お金に興味があります。なぜなら将来が不安だからです。あるいは、働くことを自分で裁量したいからというのもあります。僕は基本、肉体労働をしているので、身体がしんどいなぁと思うときは肉体労働をしたくありません。体の調子に合わせて働いたり、働かなかったりできればいいなぁと考えているタイプです。若いうちは大丈夫ですが、年を取ってからも肉体を酷使して生きていくのは嫌だなぁと考えているので、長期投資をして、少し楽をしていきたいなぁというのが本音になります。何がしたいか、というよりは、何がしたくないかという基準で考えた結果、こういう結論になっています。

僕はどちらかというと、やはり資本経済よりも自然経済に身を置く方が生物としての人間としては自然だろうと思っています。自然経済と言うのは要するに、自然の恵みを直接的に受け取って生きていくというようなものです。いわば田舎暮らしです。

しかし、資本経済では、金融が幅を利かせ、一生に使うお金よりも多いお金を使っていくことが是とされている風潮があります。どうなんでしょうかね。内田樹ローカリズム宣言』を読んでいますが、その辺の問題意識が書かれています。それほど金を稼いで、どうするんだ、と。まぁいろいろと使い道はあるんでしょうが。

僕の長期投資の仕方としては、投資信託を考えています。その中でもインデックスファンドを考えていて、外国の株を買おうと思っています。日本の株は買いません。FXはしません。年5%の利率で十分と考え、コツコツとやっていきたいと思います。年5%の利率で、1億円あれば、年400万で暮らせるということになります。400万あれば僕としては実質勝ちだと考えています。ニートとして一切働かず、ということにするつもりはありませんし、季節労働くらいはするつもりなので、それがあれば、400万、マネーマシンから所得が得られればこれほど贅沢なことはないというのが、僕の算段であります。

しかし、お金の順番としては、まず「貯める」「稼ぐ」「増やす」という順番があり、それから、「守る」「使う」というものがあるらしいです。今、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」という本を読んでいますが、これは「増やす」フェーズの本ですね。僕は今、実家暮らしなので、「貯める」はまぁ大丈夫なんじゃね、ということで、「稼ぐ」と「増やす」に興味があるところです。ところで、「増やす」の方が、「稼ぐ」よりも後に来るわけですが、「稼い」だあとに、いきなり増やすをうまくできるわけがないので、もう現時点から、「増やす」も勉強しておこうというのが僕のクレバーな選択です。

 

さて、結局、どういう風に事業を起こして、お金を「稼ぐ」のか、という問題にぶつかるわけですが、どうしましょうかね。くはぁ。「商品を作る」というのが第一歩なわけですけれども。農産物をちょろちょろ売って、それでどれほど稼いでいけるというのでしょうかね。自分がその商品づくりに熱意が湧くものがいいよなあ。井澤さんにとっての「薪」みたいな。僕も薪をもっと営業したらええんかもしれないけれど、どうもそういう木にはならない。やはり、「竹」を使うものではなかろうか。僕にとって「竹」はあまりにも身近だから、「竹」を商品化できたら、僕はすごく嬉しい。「竹」なんてどこにでもある、というような印象である。しかし、「竹炭」なんてすでにどこかしらから帰るしな。別に消臭しないといけないような臭い家も最近ないだろうし。「竹炭」なんているか?田舎じゃあるまいし。という感じでマーケット的には小さいだろうし、なんでこんなにマーケットが小さいことしか僕は思いつかないんだろうと悲しくなったりもする。

でもとりあえず、やってみるしかないような気もしてきたので、やってみよう。

 

おわり