かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

我が家の本棚にある本を紹介してゆく①

お題「我が家の本棚」

 

 

こんにちは。

お題「我が家の本棚」というもので、ブログを書いていきたいと思います。

 

自分の本棚を眺めて端から順に、置いてある本について紹介してゆきます。

 

 

 1.『大学生物学の教科書』

 これは、光合成の詳しいメカニズムに関して興味が出たときに、買ったものです。農家なのでなるべく畑で楽しい時間を過ごそうと思い、そのためには植物のことを良く知るのだ、と思い、植物のエネルギーの取り込み方を詳しく知ろうとしました。

大学の生物学の教科書であるので、けっこう難しく、あんまり読めていませんが、後々少しづつ読んでいこうかと思っています。

 

2.池嶋庸元『竹炭は効く』

竹炭は効く

竹炭は効く

 

 

これは筍を月一で出品させていただいているお店の本棚から借りてきたものです。竹の活用法について考えていた時に、「竹炭」というものに焦点を当てていて、竹炭はどういう効能があるんだろうな、竹炭ってどうやって作るのかな、と思い、手に取りました。竹はパイプのような小さい管(くだ)がたくさん連なっているような構造をしており、その構造は表面積をバカでかくすることになっており、様々な物質を吸着したり、微生物が繁殖する住処を提供したりするので、浄水効果や消臭効果、土壌改良効果があるというものでした。

 

3.岡本太郎『自分の中に毒を持て』

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>

 

 

これは凄まじい本です。なんといか、常識破りな本です。読んだ方も多いのではないでしょうか。人生に挑んでやろう、という気概のある方にも刺さりますし、なんだか人生つまんねーなという鬱傾向のある人にも刺さるかと思います。人生をうまく送っていこうというものではなく、歓喜を掴むためにやりたいように、力が湧くような方向へ賭けようというエネルギッシュな本です。一読をお勧めいたします。

 

4.高石宏輔『声をかける』

声をかける

声をかける

 

 

ストリートナンパの本で、陰気で暗くて、人と関わることが苦手な筆者が、街ゆく女性に声をかけつづけながら、「存在として美しく生きるとはどういうことか」というようなことを考えていくドキュメンタリーです。筆者は、声かけを続けていく中で強く美しい女性と出会い、人を魅了するというのはどういうことか、人と会話して意味のある場所へと到達するのは可能なのか、というような方向へと思索・行動してゆくようになります。かなり文才の光る本で、名著だと思っています。多大なる影響を受けました。 

 

5.佐藤勝彦『インフレーション宇宙論

 この世界がどのように始まったかということは、この世に生を受けたものとして、一度は考えることなのかな(そうでもないのかな)と思います。その疑問について科学の視点からIQ高く迫ってみよう、だって俺は院卒なのだから、という気概でぶつかって買ってみたものです。他の宇宙論の本と一緒に買ったものなので、まだこれは読んでいません。

 

 

6.谷崎潤一郎痴人の愛

 

痴人の愛

痴人の愛

 

 これは伊集院光かなんかがテレビで紹介していて、面白そうだな、と思って購入しました。そのころなんか面白い小説ないかな、という気分になっていたというのもあります。基本的に僕は気分で読む本を決めて食指を伸ばしているようです。気分で買って、気分で読まない、というようなブレブレな態度はいかがなものなのでしょうか。これは前半くらいを読んであとはまたの機会に、という感じで放置してあります。

 

疲れたのでこの辺で中断します。読んでいない本がいくつかありますね、、。積読ですね。そういうものと言えば、そういうものなのでしょうが、、。

 

 

おわり