かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

種籾おろし、育苗シート

 

小学生くらいの頃から子供の日が近づくと、種籾おろしというものをする。

 

種籾おろしとは、籾(稲の種である)が発芽して、苗になるまで育てるために、
籾を土の上に撒いて、その上に土を撒くというものである。

 

 

非常に単調な作業で、疲弊したが、なんとか終了した。

 

 

やはりタケノコ堀りのおかげで腕っぷしが強くなっており、例年に比べて、種籾おろしは楽であった。

 

 

そんなわけで今年も種籾おろしが終了した次第である。

 

 

後日、苗代(なわしろ)に、種もみの板を並べてきて、
上に育苗シートをかぶせて、
泥で固定して、
ひと仕事おしまいって感じなことをしてきた。

 

 

育苗して、
それなりの大きさに育ったら、
いよいよ田んぼに植えていく、といった感じである。

 

田植えの時期が近付いている、ということになる。

 

タケノコが終わって、ホッと一息。
 (タケノコはまだ出ているみたいだが)

 

このあと、
伸びた竹の「伸止め」をして、
(去年の記事http://mak1war1.seesaa.net/article/465634998.html?1589108398

お礼肥え(たくさんのタケノコを産んで疲弊した竹にお礼として栄養を上げるという作業)をして、
夏の間は延々と雑草と戦うことになる。

 

 

人間の生活とはこんなものなのだろうか。