かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

野菜とかについて、いろいろ

 

春になり、畔(あぜ)には様々な種類の花が咲いている。

 

雑草も伸び放題である。

「雑草」とひとくくりに呼ぶことをやめて、解像度を上げて、

一つひとつの雑草を注意深く見ていくと、

本当に様々な植物が、いろんな葉の形、茎の生え方、葉脈の流れ、花、種で生きていることがわかる。

 

もう、ため息が出るほどに、多種多様であり、元気いっぱいである。 

 

まだまだ植物の顔と名前が一致していないけれども、

徐々に一致してきているものの、

どんどんと新しい植物を目にするというのもあり、

ひたすらに追いつけないでいる。

 

 

 

野菜も植物である。

 

トマトは、主要な茎から枝分かれした枝の分かれ目の脇から枝を出す。

 

ほんとうに人間の脇みたいなところがあり、そこから、芽を出して、枝を育てていく。

 

で、その脇芽を取らないといけないらしい。(なぜだろう?)

 

で、取った。

 

取るとき、親指の爪で切断したのだが、

親指の爪の匂いを嗅いでみると、しっかりとトマトの匂いがした。

 

 

 

野菜も植物である。

 

ゴボウの葉っぱってどんなんか知っていますか?

 

ゴボウの葉っぱは、新聞紙くらいでかい!!

 

W gobou4031.jpg

こんなにでかいんですかぁ、、ってくらいにでかくて、驚いた。

すげーってなった。

 

 

 

野菜も植物である。

 

玉ねぎは収穫できるくらいに育つと、玉ねぎの上部のネギみたいなところが、

コテンと横に倒れる。(なぜだろう)

 

それが収穫期のバロメーターとのことらしい。

 

引っこ抜け!

 

 

 

 

ま、そんなところかな。

 

あといろいろな植物の写真↓

 

f:id:fuyuwatari:20200510145901j:image

 

↓これは「カラー」という名前の花らしい

f:id:fuyuwatari:20200510145904j:image

 

なんだか、葉っぱからして上品な光沢を帯びていて、気品を感じる。

花弁の形は僕らが普通抱く花のイメージとは違って、なんとなく左右対称で、パリコレでブロードウェイを歩くモデルが来ている斬新なファッションみたいな感じだ。

 

えろくもある。

 

当たり前のように佇んでいるので、ふと見ると見過ごしてしまいそうで、実際そんなに注意深くは見ていなかったのだが、

いま改めて描写しようと思って眺めると、なるほど面白い形をしているのであった。

 

 

↓ナスの花

 

f:id:fuyuwatari:20200510145946j:image