かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

アクティブレスト、身体使用後は頭脳をアクティブに、、

アクティブレストとは 

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アクティブレスト、とは、「能動的な休息」というような意味で、

イメージとしては、ずっとベッドに横になって動かずに、頭ぼんやりとしながら休息する、というのとは対極に、

 

広々とした公園を散歩したり、ランニングしたり、筋トレをしたりして、

普段使わないところを使って気分転換やらリフレッシュをする、

というようなことを指す。

 

 

で、肉体的な重労働が続いたために、頭脳を使いたくなっている。

肉体労働という日常のカウンターパンチとしての頭脳労働を欲求している。

 

 

普通は、というか、

便利さを追求したあまり、重要なものを置き去りにしてしまった現代においては、

日常は頭脳労働で、休日は体を動かしに行く、というパターンが多数だ。

 

肉体労働者はその逆のパターンで、休日に頭を使うことになる。

 

で、

 

 

数学なわけだが

 

言い換えるならば、数学みたいなものをしたいという気持ちが出てきている。

 

昨日、ふとそう思って、森田康夫『代数概論』の可解群のあたりを読んでみた。

 

正規部分群とか交換子群とか、それなりに扱えて、ほうほうって感じだった。

が、可解群をいま学んでどうするんだろうという思いと、可解群、じゃっかん難しいな、ということで、やめた。

 

いま、数学に何か未練があるとすれば、

代数幾何専攻のわりにあんまりコホモロジーとかホモロジーホモロジーはまあええか)がわからなかったというかしっくりこなかった、ということ、

 

楕円曲線に詳しくなろうと思ったけれども、ある程度のところまでで挫折したこと(いや本間に挫折するよね、、)

 

だろうか。。

 

何しようかなぁ。

とりあえず、高木貞治『解析概論』をメルカリで購入した。

 

 

それから斎藤秀司さんの『整数論』を軽く読んだ。難しかった。

 

 

カウンターパンチ

 

 うちの某血縁関係の男性は(まあ父親のことだが)、意外と教養がある。

 

 

クラシック音楽がかかっていると、

これはヴィヴァルディの『四季』の、、「冬」か?

 

みたいな教養があり文化度が高い感じを匂わせてくる発言をしてくる。

 

 

やはり土方みたいなブルーカラーの仕事を続けていると、

カウンターパンチとして、

ホワイトカラー的な、

 

崇高で、侵しがたく、高尚なこと

 

に触れたくなる気持ちわかるなぁ。

 

まあ、そんな感じである。

 

 

誰得のブログなのだろうか、という感じになってしまった。

 

 

最後に意見を述べさせてもらう。

 

正直なところ、人間の基礎代謝や生理機能を考えると、肉体労働の方が身体的に絶対に向いていると思う。

 

 

身体使って働くのが、自然だというふうに完全に思う。

 

筋トレブームの襲来は、そういう背景もあるのかと思われる。そういうのだけではないだろうけど。