かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

タケノコを買った人のレビュー

 

長岡京産のタケノコの威力

 

某日。

タケノコいかが?と某友MにLINE。

 

タケノコを渡して、後日、感想を抽出。

 

「タケノコどうやった?」

『柔らかかった』

とのこと。

 

そして

『まだあるなら、母親が買いたいと言っている』

とのこと。

 

 

すごい。リピーター案件。

 

 

 

某日。某友IにLINE。

「タケノコいかが?」

 

I『欲しいです』

 

タケノコを渡す。

後日。

「まだタケノコの需要あったりする?」

I『あるよ!』

I『スーパーに売っているのとは全然違うかった!』

 

 

某日。再び渡す。

 

そこにて雑談。

どうやら某友Iの父親がこの長岡京産のタケノコにはまったらしい。

 

食べ物のなんでもかんでも、マヨネーズと醤油をかけて、単一の味にして食べる味覚崩壊をしている父親らしい。

しかし、このタケノコにははまったらしく、

I父『もうタケノコないか?俺は食べたいぞ』

とまで言わせたらしい。

 

すごい。リピーター案件。

 

 

某日。某恩師にタケノコを配達。

 

某恩師は神奈川県に住む親せき?にタケノコをゆがいて、配送したとのこと。

その某恩師の親戚曰く。

「やっぱり何かが(いい意味で)違う」

とのこと。

 

神奈川、まあ東京にはおいしいタケノコもたくさん、いろいろあるだろうが、一味違うらしい。言語化はしにくいみたいだが、一味は違うらしい。

 

この違いはどこから生まれるのか、わからないが、多分、もはやその土地の風土、土壌、土地の(科学的な).歴史的背景、周りの環境、、、などの違いから出るのだろう。

 

タケノコは一般的に酸性土壌が適していると言われるが、どの程度の弱さの酸性が最もよいのか、どういう気圧がいいのか、どういう降水量がいいのか、、、

そんなものは人工的に寄せようと思って寄せられるものではないだろう。

特産物とは、要はその土地ならではのもの。

長岡京はどうやらタケノコ的にはかなりいいとこだという奇跡的なことだ。

 

 

 

某日。某無人販売のお客さん。

 

某日買ってくれて、再度某日に買ってくれた。

 

リピーター案件。リピーター多し。

 

お客さん『おいしかったわーすごい柔らかかった』

 

やはりかなり柔らかい模様。自分は、自分の家のタケノコしか食べたことがないため、比較はできないが、柔らかいらしい。

 

しかし、人それぞれ好みは違って、硬めのタケノコが好きな人もいる。

もちろん、硬めのタケノコもうちの竹藪から生えてくるので安心していただきたい。

 

 

某日。

某友KにLINE。

「タケノコ欲しくない?」

K『欲しい』

 

渡す。

おしゃべり。

おしゃべりが長くなる。

 

某後日。

 

「タケノコ、まだ欲しかったりする?」

K『いただくわ!』

K『おいしかったわ。タケノコごはん、タケノコカレーにして食べたわ』

とのこと。

 

リピーター案件。

やはり春の季節。季節のタケノコ食べるか、という気になるのだろう。

 

またおしゃべり。おしゃべりが楽しい。

 

 

などなど。

 

みなさん、いろいろな感想をいただき、誠にありがとうございました。

 

食べてみたくなった人は、コメントなどください。

 

 

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