かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

お絵かきをすること

 

僕の周りには、どうも絵を描く人が多いみたいだ。

 

某氏とか某氏とか某氏とか、

あとは某氏とか。

 

そういえば、某氏も描いているし、

昔はあの某氏もけっこう描いていた。

 

 

最近は

「しきみ」

というイラストレーターの人の絵を模写している。

 

 

 

どんな絵かを言語化することは難しいけれども、

繊細な精神で書かれていることだけは確かであり、

一本の線

の決まり具合が重要になってくるというような絵である。

 

 

僕が普段描いている絵は、正直

一本の線にそんなに重きは置かず、

影とか勢いをつけることで、

立体感を出したり、リアリティを出したりして、

ごまかしているところがある。

 

 

ごまかすというか、

線を勢いよく素早く描いて、

生命力やスピード感を出しているつもり、、

 

 

 

僕としては、何も誤魔化しているのではなく、

その勢いやら、生命力やらが、

僕の価値観としては重要だと思っているから、

そうして描いている。

 

人は、自分がいいと思ったものを描くのだから。

 

生命力や、スピード感を

見た目の綺麗さや、見やすさよりも重要と思っている節があるし、

 

生命力のある、岡本太郎なんかの絵は、やっぱり見ていて気持ちいいし、

手塚治虫のようなスピード感のある絵もやっぱり好きだからだ。

 

だからこそ、というか、

しきみさんの絵のような繊細で、

生命力という観点からは儚げな、人工栽培された花のような繊細でか弱い絵は

ないものねだりというか、

隣の芝生は青く見える、というか、

価値があるようにも、また、見えるわけである。

 

 

そうなのである。。

 

 

そんなわけで、自分では描けなさそうな絵を

模写しているという次第になる。

 

 かなり詳細に緻密に模写しようとしているが、

なかなかうまくはいかない。

 

 

ふへー

雑にスピーディに描いたらあかんかなー

となってくる。

 

画力というよりも

価値観の対立みたいなストレスがかかる。

 

 

とはいえ、

一本の線の綺麗さ勝負

みたいな絵は綺麗だし、見良いし、真似できんかな、

という感じはあるので

頑張っている次第なのでした。