かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

宇宙の不思議、みたいなことでまともに人と盛り上がったことが少ないのだが、心の中ではみんな感じているはず

 


気持ちが落ち着くクラシック名曲集・Feel Calm Classical Music Collection(長時間作業用BGM)

 

 

 

死んだらどうなるんだろう、とか

風ってなんなん?とか、

富士山って、、なんでこんなもんがここにあるの?とか、

 

そういう

まともな答えを得られそうにない問い

というのは

けっこうみんな持っている。

 

陰キャラも持っているし、

リア充も持っている。

 

 

誰にでも、

一人になるときはあるし、

ふと、目標やらやりたいことがなくなるときだってあるし、

「死んだらどうなるんだろう」

に代表される考えても仕方のないことを

ふと考えたりするときは、

あると思われる。

 

ってか、あれよ。

 

 

現代は消費者の消費拡大のため、

というか企業の利潤拡大のため、

欲望を煽られるし、

刺激されるし、

不安を強められるし、

劣等感を感じさせられる機会が多い。

 

走る人に操られ、右も左も同じ顔♪

寄り道なんかしてたら、置いてかれるよ♪

すぐに!♪

  

ちょっと

そういう社会的地位や

自分のコンプレックスを脇に置いて

 

「なんで手の指って5本なんやろ、、」

「ってか、なんで手の指のことを今まで当然のように受け入れてきたんだろう」

とか、

そういう愚(ぐ)にもつかないことを考える機会が減っている。

 

そんなこともないですかね?(;^ω^)

 

Youtubeの広告とか、

書店に並ぶ自己啓発書とか、

AIとかAWSとか楽天とかキャッシュレスとかホリエモンとか、

そういうあれやこれに翻弄されそうになっているのって僕だけなのかな?

 

みんな、もう少し

自由に、心明るく生きてるんかな?

のびのび、自分の生活に納得感もって生きているんかな?

 

わかんねー(;^ω^)

 

 

 

僕はどちらかというと、

当たり前

で遊びたいタイプである。

 

宇宙の謎

というのは、すなわち

今ここに当たり前に存在しているこの状況こそ意味不明

ということである。

 

当たり前から応用されたようなことは

当たり前を当たり前として認めているから

その当たり前からしたら当たり前なので

特に驚きはない。

 

 

しかし、

当たり前なことは、

「当たり前だ」と感じているというただそれだけで、

よくよく考えてみると

理由も意思も思惑も計画も欠如しているので

全然理解も納得もいかなくて

不思議だ。

 

 

僕らは赤ちゃんのときに

まだ、頭が亡羊としてカオスなときに

この世の当たり前を丸ごと飲み込む。

 

ごくり。

 

 

新人研修で理不尽を理不尽なまま

道場とか行って叩き込まれるように

当たり前を鵜呑みにする。

 

全然当たり前ではない事柄たちは、

そういう通過儀礼のようなものを通して

「それはそういうもんだよね」

と思われる地位を確立しているのである。

 

あるいは、

本能知*1

として予め受け入れているのである。

 

 

 

西洋哲学は、

光あれ!

と神が言って万物が出来てからの話で、

 

東洋哲学は、

光あれ!

と神が言うまで、

あるいは、言うか言わないかの刹那のギリギリのところの話

 

ということを、禅をアメリカに広めた鈴木大拙が言っていた。

 

 

 

なんというか

光あれ、の先よりも

光があるまでの方が気になる節がある。

 

そんなところに関心を持っても仕方ないのかもしれないが。

 

「そんなところに関心を持っても、わからないんやから、やめたら?」

 

 

 

確かに、「わかる」ということを目標にするならば、

目標を達成することはできないので、

無駄だが、

 

「わかる」ことを目標にするというよりも

「関心を向け続ける」

「関心を注ぎ続ける」

「興味を持ち続ける」

ということを目標状態にするとしたなら、

まあ、

無駄なことではない、

そういうことを考えることも。

 

 

 そのような価値観であるため、

何かを達成することに興味が薄い。

 

物欲なども薄い、という帰結を生んでいる。

 

生存する欲求がやや薄いというような雰囲気が、

身体の周りを漂っている。

 

たまに、激烈な生命力を見せるが。

 

 

あれま。

 

 

もっとやる気出せよ!!

 

 

 

 

 〆

 

 

 

*1:鳥は教わってもいないのに、空の飛び方を知っている…的な知