かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

玉ねぎの草引きなど

 

某日。

 

 

朝から机の上で

紙とペンを用意して

何かクリエイティブなことをしよう

と思うも何も思い付かず。

 

1時間くらい粘って

何も持たない自分を見出すことができた。

 

頭を一応使ったので

気分転換しようと思い、

 

中学生からの腐れ縁の

某友と

玉ねぎの草引きへ。

 

 

 

生えている草は

根がヒゲ根ではないので、

指でつまんで一撃で引っこ抜くことができる。

 

長い直線的な根

言葉通り根こそぎ引っこ抜くことができて

快感がそこには伴う。

 

 

草引きは、それくらいしか面白いことがないので、

会社員のタカと雑談しながら草引き。

 

 

 

 

曰く、

  • 畑の仕事は陽が当たって、幸せホルモンが出て面白い
  • 室内でPCの前にずっと座っているのに比べると、陽が当たって暑かったり、風が吹いて寒かったり、太陽の位置が変わったりして落ち着く
  • 身体を使う作業なので、空腹感を感じられる。昼休みになったからご飯取る、みたいな惰性のランチではない感じが良い
  • 草を引く作業は、なーんにも頭を使わなくていいので、もうラク
  • てんとう虫やらミミズやらよくわからん虫やら色々いて、おもろい 

ということだった。

 

結論。

ものすごく情緒が安定する

ということだった。

 

f:id:fuyuwatari:20200228202704j:image

(ネギみたいな見た目だが、土の中に球根が育つ)

 

ひとしきり雑談して、

草を引いて体を動かして

お腹が減ったので

 

バイト代として

昼飯をご馳走。

 

 

で、ここからが書きたかった話。

 

 

この某友と、

昼飯のご飯を食べていたころ。

 

某友、お腹が減っていたのか、

おかわりを要求。

 

もちろん、

僕は手伝ってもらったお礼として、

お茶碗を受け取り、

おかわりをよそうぉうとする。

 

しかし、まだ茶碗の中に、20%ほど残っている白米。

 

 

「ん、まだ、これご飯残ってんで」

 

『ああ、俺、ちょっとだけ残してご飯おかわりするタイプやねん』

 

「なんでwそうなんや」

 

 

なんでなんだろうか。

おかわりしたい量が一杯分ではなく、

一杯の8割だけでいいから、2割残しておくという作戦なのかな、

とも思ったが、

どうもそういうのでもないらしい。

 

単に、そうしておかわりする、

というのが自分ルールらしい。

 

なんだそりゃ。

なんだそりゃ、と思ったが、悪ではないし、

特に面倒臭さなどの弊害もないので、

黙って記憶にとどめるだけとどめておいた。

 

人にはそういう、理屈にならんルールとか、がある。

 

 

で、

後日、

年長者にその

「おかわり時、2割ご飯を残すクセ」

についてうかがうと、

むしろ、それが

おかわりの正しい作法であるとのこと。

 

なぜかはここに。

 

 

 

 

 

 

おわり