かんざえもん

文章を書いている間の脳みそのドライブ感を楽しみたいブログ

0503苗代づくりが終了した

某日。 田んぼイン。 苗代(なわしろ)づくりを行う。 苗代とは、稲の苗を育てる土が敷布団、水が掛け布団のベッドのことである。 このベッドに籾を寝かせて、発芽させる。 そのベッドをこしらえてきた。 田んぼの泥の中に入り、ジョウレンという農機具で、 …

タケノコ2020のシーズンを通過してみて、思うことなど

ごっつしんどい。 こんな重労働をほとんど毎日、ゴリゴリと行うタケノコシーズンは ヤワで、面倒くさがりで、機械に頼りすぎの華奢な現代人にはできるはずはない。 どんな重労働かを簡単に説明する。 まず竹藪はゆるやかな傾斜になっている。 土は粘土質で、…

アクティブレスト、身体使用後は頭脳をアクティブに、、

アクティブレストとは アクティブレスト、とは、「能動的な休息」というような意味で、 イメージとしては、ずっとベッドに横になって動かずに、頭ぼんやりとしながら休息する、というのとは対極に、 広々とした公園を散歩したり、ランニングしたり、筋トレを…

価格設定をがめつくしていかないと、個人事業主はやっていけないんだろう

プライシングの難しさ 安いから買うのではない 社会的意義 プライシングの難しさ 価格設定が難しい。 がめつくいけていない。 いや、僕はお金が欲しいんじゃないんです。 みんなに美味しいタケノコを届けたいだけなんです。 何なら無償で、ボランティアでし…

タケノコ掘りが終わったかと思いきや、矢継ぎ早に田植えの準備

苗代(なわしろ)作りの準備をしてきた。 (なわしろ、と読むらしい…) まず田んぼの畔刈り(あぜがり)をした。 畔(あぜ)とは、田んぼを絵画に例えるなら、 額縁のところで、田んぼに水を貯めるために、 一段高くなっているところである。 そこは、雑草が生茂り…

ビビッド・ガーデン代表取締役社長・秋元里奈の経営理念が素敵だった件について

この動画を観てもらえるとわかるのだが↓ すごくないですか?? すごくないですか?? 圧巻じゃないですか? そういう「自由」があるんですか? 法人 この動画を観てもらえるとわかるのだが↓ 「食べチョク」は農家直送サービスと栽培データ活用で“こだわりの…

おじろく・おばさについて、他人事だと思えないと思うときがある話

日本の昔(今もなお続いているのかもしれないが)の 奇習に、 「おじろく・おばさ」 というものがある。 詳細は以下のページにあるが、 https://matome.naver.jp/odai/2138257786959245901 要するに、長男以外は、後継ぎに必要がないから、 次男、次女などに…

万願寺唐辛子という六文字熟語を植えた

万願寺唐辛子と かぼちゃと スイカと きゅうりと あといつの間にか 大豆を 植えたという感じである。 植えすぎ、、。 きゅうりとスイカとカボチャはマルチにした。 疲労の中、植えていたので、 野菜への観察力は衰えていた。 IQの下がった状態で苗を植えてい…

葉っぱはなんで緑色なのか

葉っぱはなぜ緑色なのか 『植物学超入門』という本の最初の方を読んでいた。 「なぜ、葉っぱは緑色なのか?」 という疑問が提起されていた。 筆者は次のように答えていた。 「葉っぱにはクロロフィルという色素が入っています。 葉っぱをアルコールに着けて…

高木貞治『解析概論』みたいな本が読みたいというバランス感覚

高木貞治という立派な数学者がいて、 『解析概論』という微分積分学などについて書かれた本を 執筆した。 学生の頃は違う本で勉強したのだが、 今になって、それを読みたい。 高木貞治は確か「類体論」という整数論に関する理論を構築した業績が有名だったは…

タケノコを買った人のレビュー

長岡京産のタケノコの威力 某日。 タケノコいかが?と某友MにLINE。 タケノコを渡して、後日、感想を抽出。 「タケノコどうやった?」 『柔らかかった』 とのこと。 そして 『まだあるなら、母親が買いたいと言っている』 とのこと。 すごい。リピーター案件…

販売のフェーズを経験すること

タケノコという奇怪な植物・食物において、 ただ、一番、気とかストレスなどを使うところは、 販売のフェーズには、 また再び、掘り返すが クラッシュという亀のタートルトークで 経験を熱いうちに言語化する タケノコという奇怪な植物・食物において、 製造…

1日を100%生き切るというキツさ

最近のタケノコ事情は、 まじきち先生とは、 「仕事が人間を作る」という意見は示唆に富むというか、 貰える仕事は喜んでやる、 しかし、今の社会、 最近のタケノコ事情は、 どうももはや出盛り期のピークを過ぎて、 収穫量は緩やかな下降に入っていると思わ…

トマトを植えた

トマトを苗を トマトは、虫媒花(ちゅうばいか) トマトのお世話としては 姉の誕生日の翌々日、 トマトを苗を 植えた。 ちなみにこの日は、タケノコの出盛り期であった。かなり出た。 実生(みしょう)という 種から育てた苗を植えた。 1つの畝に、 互い違い…

ナスを植えた

ナスは ナスの苗を 苗は台木に 人間性は、 今までは ナスは 水が多くても問題がないため、 水はけの悪い場所でも問題がない。 トマトは水につかると腐ってしまうので、 水はけのいいところで育てた方がいいとのこと。 トマトもナスも水水しいイメージのある…

天国と地獄とダサい外見

今日もいち百姓として、 表題の件について。 今日もいち百姓として、 肉体的に、現実的にフィジカルに労働してきた。 偉い。 自分で褒めよう。 誰も褒めてくれないのだから。 まあいい。 表題の件について。 百姓としての活動を行っているとき、 僕の外見は…

ドラマ『結婚できない男』を観て

コロナウイルスの影響で必然的に家にいる時間が増え、 結果的に、アマゾンプライムを利用する機会が増えて、 ドラマ『結婚できない男』 一人が好きで悪いか!! 発売日: 2016/08/15 メディア: Prime Video を視聴することにした。 そしてすべて視聴し終わっ…

商品を売る側の苦悩の話をしてしまうわけだが

価格設定の難しさ:自然物である 商品がアナログなものである 次なる売り方:一盛りX円という売り方 次なる売り方②:重さで売る 価格設定の難しさ:売りたいが、高くしたい タケノコは嗜好品で、嫌いな人には0円でも売れない 自分の給料を自分で決定すること…

物事の解像度を上げることと、社会的文脈によるショートカット

或るカリスマが タケノコ堀りとその作業を引き延ばして考えるところによると、 自分の手を汚すということ 自分の手の代わりに社会にやらせる 僕の言い分は間違っていない まだ完成していないだけなんだ 或るカリスマが カリスマ「僕はいろいろな物事の解像度…

【SF映画】『TIME』はいろいろ考えさせられる映画だた

自分はある程度 神秘主義的なところがあり、 「この世界が存在することは神秘だ!」 「生命の誕生は神秘の連続だ!」 「言葉ってすごく不思議な存在だ!」 とか、 よく吹き上がってしまう系男子である。 まあしかし、実際、 不思議なのだからしょうがない。 …

どうやって編んだんだろうと思わせる竹籠とタケノコの生態

某日。 納屋から 竹籠が大量に出てきた。 綺麗だ。素敵だ。趣がある。 これ、売れるかもしれない…! ビジネスチャンス!! 本某日もタケノコを掘った。 タケノコはどう生えているのか?がよくわかる掘り方ができてしまったので、共有する。 、、わかりづらい…

お絵かきをすること

僕の周りには、どうも絵を描く人が多いみたいだ。 某氏とか某氏とか某氏とか、 あとは某氏とか。 そういえば、某氏も描いているし、 昔はあの某氏もけっこう描いていた。 最近は 「しきみ」 というイラストレーターの人の絵を模写している。 どんな絵かを言…

どんな漫画が描きたいのかっていう話

大学生のころに、 正直、今になって読んでみると、 今度の漫画は登場人物に服を着せたいな、という風には少し思う。 ストーリーは、この際『浦島太郎』あたりを丸パクリしようかなと思う。 それか、ぶっつけ本番で、 できることなら、 世界観としては、やは…

【タケノコの堀り方】土の中から我が手の中へ

春で、竹林にタケノコが出てくる季節です。 タケノコが好きな人も多いかと思います。 そんなタケノコを収穫する方法について紹介します。 目次です。 タケノコの見つけ方 タケノコ発見の哲学~地上に出る前に収穫せよ!~ タケノコの発見の仕方 タケノコの掘…

今週のタケノコ事情と仕事観を書き残しておくことで、来年の糧にするという意識高めな戦略

3/20から3/27くらいの 1週間は1日の収穫量が、だいたい、 2kg×6箱 という感じだった。 まだ春本番というわけはないし、 こんなもんか、、と言ったところだろう。 やや暖冬であったため、若干、タケノコの生え具合は早いか? 今週のタケノコ事情、、 以上…

宇宙の不思議、みたいなことでまともに人と盛り上がったことが少ないのだが、心の中ではみんな感じているはず

気持ちが落ち着くクラシック名曲集・Feel Calm Classical Music Collection(長時間作業用BGM) 死んだらどうなるんだろう、とか 現代は消費者の消費拡大のため、 Youtubeの広告とか、 僕はどちらかというと、 西洋哲学は、 確かに、「わかる」という…

草引きしていたら、漫画はやっぱり漫画だな…ということになった

草マルチ デスノートを思い出した。 アブストラクト・デスノート。 草マルチ 某日。 百姓らしく、 バリバリと柿の木の下で草引きをしていましたさ。 長めの草を鎌で刈って、 その草を地面に敷き、 地面に当たる日光を刈った草で遮る。 これを草マルチという…

そろそろ本気出していかないとマズイ、、本気はずっと出していたが。

言い訳をすることはやめていこう 退職して、約1か月、、人はどうなるのか とりあえず、携帯電話にかける時間を減らしていこう 一切、釘など留め具の付けられていない竹籠(かなり見ていて感動する)。 メルカリで売っています。 竹籠 言い訳をすることはやめ…

植物は<知性>を持っている、という本を読了して数日経ったお風呂上がりの後に書くブログ

『植物は<知性>をもっている』読了 内容は、 感想を言う 植物への侮り 植物はすごめ 知性の定義の問題 まとめ 『植物は<知性>をもっている』読了 植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム 作者:ステファノ・マンクーゾ,アレッサンド…

【初堀り筍】タケノコ掘りの技術は衰えていなかった

某日。 春のような陽気。 某昨日、 モキ製鉄所の無煙炭化器で、木炭を作っておいた。 木炭を見に行こう & 筍の出具合を見に行こう という目的で竹やぶへ。 見事に筍が出ていた。 往年の技術で、 タケノコを掘り出し! どーん!! 皮が金色に光っている感じが…